08 雰囲気のルール

8回目は、これまで紹介したデザインの要素を使って雰囲気のルールについて考えます。

今日の目的

  • デザインの共通点から雰囲気のルールを見つけ出す際の、感覚を鍛える
  • トーン&マナーを理解する

準備課題

Work 07-b(予習)

ブランド採集

所要時間:90min

期限:次回、08授業開始まで

自分が知っているブランドの、
製品や印刷物、Webページ、アプリなどデザインされたものを探し、撮影をしてくること。

  • ブランドは3種類ほど選んで集める
  • Web上の画像だけでなく、可能な限り実物を見て収集する
  • 撮影時は正面から撮ること。適当に撮影しない
  • 五感を使って採集すること

授業の流れ

  1. Q&A
  2. トーンとマナー
  3. 演習:見た目のルールを探そう

資料を見るには、授業中にお伝えしたパスワードまたは学籍番号を入力してください

次回までの準備

Work 08-b(予習)

雑誌のデザインを
観察してくる

  • 所要時間:90min
  • 期限:次回、09授業開始まで
  • 成果物:観察メモ

今週中に書店の雑誌コーナーへ行って、実際にいくつか雑誌を手に取ってみてください。

やりかた

① 書店に行き、雑誌を観察する

  • 気になったさまざまな雑誌を手に取ってみる
  • 買わなくてOK、立ち読みで構いません
  • 普段行かないコーナーにも行ってみる

手に取ったら、こんなことを気にしながら見てみてください。

  • どの雑誌に手が伸びたか。なぜ手が伸びたか。
  • 手に取った雑誌と、取らなかった雑誌。何が違ったか。
  • 「なんか気になった」の正体は、何だったか。

ネットでも雑誌の表紙は見られますが、
できれば実物を手に取ってほしいのです。
紙の重さ、手触り、棚に並んでいるときの見え方。 それらも含めて、雑誌のデザインだからです。

※基本撮影はできないので、雑誌のタイトルを書き留めておきましょう