6〜7回目は文字です。7回目は読みやすくするための文字の扱いについての理解を深めます。
ビジネスの現場でも、社内資料のプレゼンからブランド構築、プロダクトのUI設計まで、あらゆる視覚的なコミュニケーションにおいてタイポグラフィの理解は欠かせません。
今日の目的
- 読みやすくする文字の扱いの基本を知る
- 文字組みを体験する
準備課題
Work 06-c(予習)
エッセーを書く
所要時間:90min
期限:次回、07授業開始まで
My Typeを調べたことを踏まえて、エッセーを書きます。ポイントは「エッセー」であって「レポート」ではないところです。
調査した事実だけでは十分ではありません。そこに自分なりの視点や意見を含めてください。
「エッセー」はフォーマットが決まっているわけではありません。スタイルは比較的自由です。
デザインを言語化する訓練です。
次回はこれを使って、紙面のデザインをします。
授業の流れ
- Q&A
- イントロ
- 文字とデザイン
- 読みやすさをつくる基本を知ろう
- 読みやすさをつくる〈応用編〉
- 演習】「My Type」
- Work 07-a:エッセーページをつくる(45 min)
学籍番号認証済み
資料を見るには、授業中にお伝えしたパスワードまたは学籍番号を入力してください
次回までの準備
Work 07-b(予習)
ブランド採集
所要時間:90min
期限:次回、08授業開始まで
自分が知っているブランドの、 製品や印刷物、Webページ、アプリなどデザインされたものを探し、撮影をしてくること。
- ブランドは3種類ほど選んで集める
- Web上の画像だけでなく、可能な限り実物を見て収集する
- 撮影時は正面から撮ること。適当に撮影しない
- 五感を使って採集すること