3回目も引き続き「デザインを読む」です。今回は印刷物を使って、デザインを読む練習をします。
今日の目的
- 印刷物の中で、情報に「重さの差」がついていることに気づく
- 大きさ・太さ・位置・色などの要素が、優先順位をどう作るかを理解する
- 「目立つ」は関係性から生まれることを体感する
準備:事前課題・持参物
Work 03-f(予習)デザインを観察する 対象を集める 3
4回目は情報の設計を読む練習をします。 「読みやすい・伝わりやすい」と感じるチラシやパンフレットを集めること。
街で見かけたチラシやパンフレットを3枚以上持ってくること
ポスティング、店頭、駅など、どこで手に入れたものでも構いません。「なんとなく見やすい」「パッと内容がわかった」と感じたものを選んでください。なぜそう思ったかも考えておくと、授業で使えます。
授業の流れ
- イントロ
- Q&A
- 情報の優先度
- サンプル : 優先順を読む
- 関係性による優先度の発生:“際立つ”から考える優先度
- デザインを読む
- 言語情報から読む(解説、Work 04-a:10分)
- 視覚要素から優先度を読む(Work 04-b:10分)
- 明らかになったことを説明する(Work 04-c:20分)
学籍番号認証済み
資料を見るには、授業中にお伝えしたパスワードまたは学籍番号を入力してください
次回までの準備
Work 04-d(予習)視線を意識して見る
5回目は「情報設計②:視線と構造」がテーマです。どこから読み始めるか、余白や配置がどう情報をグループ化するかを扱います。
手元にある印刷物を1枚選んで、「自分の目がどの順番で動いたか」をスマホのメモか紙に書き留めておいてください。チラシの上でたどった視線の経路を、矢印で書いてみるのがおすすめです。